今年の冬は「暖房費」が大ピンチ!節約対策をしよう!

生活・節約術

 今年の冬に向け、世界的なガス・原油などのエネルギー価格が急上昇し、「暖房費」がバカ食いになる可能性が出てきた。オレはもう生活困窮に陥ってしまう~。

 オレの生活費はギリギリなので、大ピンチなのだ~。

 もう数十年前から極寒の冬に向けて「暖房費」および「電気代」の節約術を実施していたが、今年も、一層シビアに対策を練ることにした。

 ちなみに、電気代を下げるもっとも効果的な方法は、1.「でんきポット」の保温設定を切る。2.「最新の節電タイプの冷蔵庫(冷蔵庫のみタイプの小型タイプ)」に買い替える。3.「電気炊飯器の保温」の使用をやめて、炊いたご飯は冷凍庫で保存する。

 以上の3点を実施するだけで、かなり電気代が節約できることが判明している。

 そして、オレは消費電力の高い「電気炊飯器」をやめ、土鍋炊飯生活をもう5年も続けているのだ~。なんたって美味しいのだ。エアコンと電子レンジの併用はできないが、電気契約を30Aから20A契約へ変更しても、ブレーカーが落ちることなく生活できているのだった。

 まずは、基本的に「灯油代」を1円でも安くゲッチュする方法から紹介するぞ~。

利用者の店舗価格の投稿から
全国の「灯油価格」が一目で分かる
超便利なサイト
gogo.gs(ゴーゴージーエス)サイトへ

 オレの居住区の船橋市は都心よりも「ガソリン価格」、「灯油価格」が割と安い。その中でも、ホームセンター系での「灯油価格」は安定して最安値なのだ~。

 毎年、オレはホンダ「タクト」に灯油缶を載せて、ホームセンターの「カインズ」か「ロイヤルホームセンター」へ灯油を買い出しにいっている。

 オレの地域では現在、灯油缶18Lの最高値は税込1,890円、最安値は税込1,638円だった。その差252円!毎年、オレの場合はひと冬に灯油6缶を使うので、252円×灯油6缶=1,512円の差額!

 そして、「エアコン」の暖機運転は外気の温度によって実は、ラニングコストが違うのだ。
 12月中旬くらいまでは「エアコン」の暖房を使用し、それ以降、外気が5度以下になる真冬には「石油ストーブ」に切り替えて、暖房費を抑えている。

「UQでんき」アプリは超便利
1日の使用料金が分かる
10月中旬の寒さでは

左)エアコン未使用時 65円
右)エアコン暖房使用時 179円
その差1日分で約100円

 灯油の「石油ストーブ」を使用すると、極寒の真冬では18Lは1日4時間くらい使って約2週間くらいはもつのだ~。現在、18Lを約1,700円と想定すると、1日約121円くらいの暖房費がかかる計算になる。

 コレをオレのアパートの「エアコン」で極寒の真冬で使用すると外気2度になると1日4時間の使用で、約136円かかるが、まず、暖房があまり効かないのだ~。

アパートの三菱電機 霧ケ峰
MSZ-SV259-W 2009年モデル

外気7度の消費電力 445Wh(4時間あたり約48円)
外気2度の消費電力 1,280Wh(4時間あたり約136円)
(第二段階料金26.48円/kWh計算)

 圧倒的に「石油ストーブ」の方が部屋を十分に暖めることができて、灯油価格が高くても、ラニングコストが安いのだ。そして、オレは「石油ストーブ」の上にビッグな「大容量5.0L やかん」をのせて、加湿作用も含め、沸騰した「やかん」の熱湯を電気ポットへ注いで、沸騰時に消費する電気代の節約をしている。一石二鳥なのだ~。

石油ストーブを使うならケトルは必携
加湿器なんか買う必要ない
パール金属 5.0L大型ケトルを6年間使用中
丈夫で錆びない逸品!

 もちろん、窓から熱が逃げてしまうので、断熱アルミシート(アルミマット)を窓ガラス全面に貼り付け、布団類を押し付けて、毎年万全な対策を実施している。

 ただ、完璧に窓をシールドして塞いでしまったせいで、昼でも暗く、照明を使う羽目になっている~。

断熱アルミシートよりも分厚い
アルミマットを窓に貼り付けている!

 また、手っ取り早く今年の冬の「暖房費」の節約したい人は、1回限りで、「au」「UQmobile」「povo2.0」を契約して、新電力の「auでんき」に乗り換えれば、20A契約から申し込みが可能で、一発で「au PAY」6,000円相当がもらえるぞ~。

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2021年9月2日~11月30日まで
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東京電力契約条件
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