「楽天UN-LIMIT VI」×「povo2.0」×「auでんき」コンボで月額維持費が0円になる!

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 携帯料金の通信費がホント、マジ、ヤバすぎる!9月29日スタートした「povo2.0」の月額基本料0円は「楽天UN-LIMIT VI」の対抗プラン。ドコモやソフトバンクでは月額基本料0円のサービスは提供しない方針だそうだ。

 今回、色々と「povo2.0」情報が確認できたので、まとめてみた。この宿敵ライバルの2つを契約してしまえば、月額維持費0円運用が可能!さらに中容量以上で運用する場合のコスパ最強の運用方法も、ザックリ解説するぞ!

1.「povo2.0」開始で業界に衝撃が走る
povo2.0 公式サイトへ
2.口火を切ったのは「楽天UN-LIMIT VI」
楽天UN-LIMIT VI 公式サイトへ

 まずは、この2つの月額基本料0円をダブル契約し、DSDV対応のスマホで運用するのだ。楽天UN-LIMIT VIの月1GB未満0円で足りない分を「povo2.0」のデータトッピングで都度購入するという方法。

月1GB未満の運用方法

 超ライトユーザーで月1GB未満もデータを使用しない際には、楽天UN-LIMIT VIだけで済むが、「povo2.0」は180日間トッピングがないと自動解約になってしまう。

3.「povo2.0」はトッピング利用しなくても
従量通話・SMSを直近180日間で計661円以上利用すれば
自動解約にはならない

 音声通話料については「楽天UN-LIMIT VI」の通話料無料の「Rakuten Link」を使用し無料にするのはもちろんだが、悪名高き「0570」ナビダイヤルは無料とはならない。

 そこで、「povo2.0」の自動解約を避けるべく、あえて「0570」には「povo2.0」を使い課金させて使い続けるのだ。1GB未満運用でも、ナビダイヤルの通話料税込11円/20秒を、月に平均3.4分:月額税込111円分を使えば、自動解約を回避できる。

月2.5GB未満の運用方法

 そして、月に2.5GB未満程度の利用者がもっとも多いと思う。コレもご想像どおり、月初から「楽天UN-LIMIT VI」の1GB未満を使用した時点で、「povo2.0」のデータトッピング3GB税込990円を購入すればいい。

 月の半ばにトッピングすると、翌月の中旬ごろまで持つだろうから、翌月の後半に「楽天UN-LIMIT VI」1GB未満を使えば、月平均2.5GBが税込495円運用が可能となるのだ。

4.「povo2.0」×「auでんき」でPontaポイント還元
povo向け「auでんき」公式サイトへ

 そして、コレがポイント!「povo2.0」利用者でも「auでんき」を契約すると電気料金月5,000円超なら、Pontaポイントが150円超もらえる!つまり、1GB未満利用の月税込111円分の元が取れてしまう。

5.今なら「auでんき」契約で
6,000円相当がもらえる!
「auでんき」キャンペーンサイトへ

 期間限定!今なら、月額維持費0円どころか、6,000円相当の「au PAY」がもらえてしまうのだ~。

【番外編】月2.5GB以上の運用方法

 そして、ココからは月に2.5GB以上を使う人向けのコスパ最強の運用方法になる。「povo2.0」3GBトッピング税込990円を何度も追加してもいいが、「楽天UN-LIMIT VI」に激安のデータSIMを組み合わせて使う方法なのだ~。

6.「楽天UN-LIMIT VI」×「y.u mobile」データSIM運用
y.u mobileのデータSIMは月5GB税込800円

10GB追加チャージはたったの税込1,200円!
データ容量は永久不滅!消失しない!
「y.u mobile」公式サイトへ

 月2.5GB以上を使う人なら、コレがコスパ最強になる!「楽天UN-LIMIT VI」1GB +「y.u mobile」5GBの月合計6GB分が月額税込800円

 そして、驚くべきことは「y.u mobile」では追加10GBがたったの税込1,200円しかかからないので、1GBあたり税込120円増しと考えると、月10GBでも税込1,280円で運用ができてしまうのだ~。

エントリーパッケージで
事務手数料3,300円+初月無料になる

 以上がオレが考え得る限りのコスパ最強の運用方法。ご参考に・・・。