楽天UN-LIMIT VI 「AQUOS sense4 lite」「OPPO A73」実質本体1円に値下げ!

MNO,Rakuten UN-LIMIT

 先日、「楽天モバイル」UN-LIMIT VIの「SIMのみMNP割」20,000P還元へアップの記事を投稿したばかりだった。
 その時点ではスマホセットだど実質10,000円を切る製品がたったの3機種しかなく、中古スマフォを別途購入し、契約した方がいいとオススメしていた。

楽天UN-LIMIT VIの契約は別途スマホを用意した方が安い!

 そしたら、Rakuten UN-LIMIT VIのスマホセットの2機種が実質本体1円の値下げ価格へ6月21日より変更してきたのだ。

Rakuten UN-LIMIT VI
初めての契約限定で
実質本体1円へ大幅値下げ!
「AQUOS sense4 lite」と「OPPO A73」
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 まあ、これくらいじゃないと、今後契約者は増えんだろう。
 総務省は2021年3月末時点での「移動系通信契約数およびシェア」を発表しているが、それによると、Rakuten UN-LIMIT VIの契約数はシェア率1.5%で、推定で約290万契約数なのだ。

 ちなみに、MNO全体のシェア率は86.6%、MVNO全体のシェア率は13.4%で、MNOのシェア率はdocomoが36.9%、KDDIが27.1%、ソフトバンクが21.1%。
 MVNOのシェア率13.4%の内訳では、IIJが15.2%、NTTコミュニケーションズが11.5%、楽天モバイル(MVNO)が11.4%、オプテージ(mineo)が8.9%、LINEモバイルが6.7%となっている。

 個人的にはRakuten UN-LIMIT VIの契約数増加を応援したいのだが、楽天自社回線の電波は「プラチナバンド」でないので、サービスエリアマップ内でも、ビルの陰、ビル内、地下街など、電波が奥まった場所へ届かないので、パートナー回線への切り替え時に通信が一瞬途切れるようなプチ障害が発生することがある。

 ちょうど、似たような症状で言うならdocomoの5Gの電波がエリアぎりぎりの場所だと「パケ詰まり」の症状になるのと同じなんだろう。

 ただ、楽天モバイルの世界初の「仮想ネットワーク」を使用したシステムは、安価に携帯網を構築できるので、海外の発展途上国への技術輸出によって、楽天モバイルは利益を出そうと目論んでいる。
 楽天モバイルとしては、日本国内での提供は実験場の最終段階の調整の市場と捉えているに違いないのだ。

 今回の実質本体1円のスマホセットを2機種のみと言わず、どんどん増やしてほしいのだ。

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 もうこの際、「楽天ひかり」も一緒に契約してしまえば、1年間、自宅のひかり回線は無料になるぞ~!

MNO,Rakuten UN-LIMIT

Posted by KEN