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povo2.0 「データ専用」プランのeSIM再発行に対応!2026年3月18日開始

povo

 povo2.0は「データ専用」プランにて「eSIM」の再発行に対応を開始したことをアナウンスした。「データ専用」の契約は物理SIMは提供していないので、これまで機種変更時には解約して、「データ専用」eSIMを再び契約し直さなければならなかった。

「データ専用」eSIMの
再発行に対応
2026年3月18日開始!
povo2.0 アナウンスサイトへ

 ようやくといった感じなんだが、「データ専用」で契約するよりも「音声通話」で契約しても全く変わりないので、音声通話での契約をオススメする。「データ専用」でも、契約と解約を繰り返してしまうと、過去1年以内の契約上限数を超えてしまう可能性がある。

 povo2.0を複数回線契約している人も増えているような気がするが、契約回線数はau/UQmobile回線も含んだ上限5回線まで。また、過去1年以内に解約済、キャンセルも含み、累計6回線目以降は、契約事務手数料税込3,850円/回線のが発生する。

契約事務手数料税込3,850円が発生するケース
過去1年以内に解約済、当社によるキャンセルした
回線を含む6回線目から発生

 上記の解釈がよく分からんのだが、過去1年以内に解約した回線も含むと表記があるので、例えば、つい最近までMAX5回線を契約していて、2回線分をつい最近(1年以内)に解約していたとしたら、現在3回線所有でも、過去1年以内の上限5回線に該当してしまい、再び4回線目の契約時には契約事務手数料3,850円が発生するということなのだろう。

 解約した回線も解約日から1年超を過ぎなければ、その解約済の回線分もカウントされてしまい、1年以内の上限5回線まで契約事務手数料無料には、きっとならないのだろう。

povo

Posted by KEN