スマホ買取「Belong買取」が「にこスマ買取」にリニューアル!

スマホ販売・買取

 今、中古スマホ市場の売れ行きが絶好調らしい。機種変更で不要になったスマホは買取に出そう。自宅に眠らせている人たちがまだまだ多くいるそうだ。

 そして、本日、伊藤忠商事グループの株式会社Belongが運営する有名な「Belong買取」がリニューアルして「にこスマ買取」になった~。

 中古スマホ・タブレットのみのネット販売の「にこスマ」はメディアでも多数紹介されて、一躍有名になっている。

中古スマホ・タブレットに特化したネット販売
毎月実施のマンスリーセール
中古スマホ販売「にこスマ」サイトへ

 ネット販売を軸として買取や販売を実施しているので、店舗にかかる諸費用が発生しない分、効率的な運営が可能となっている。

「にこスマ」は
ネット買取とネット販売がメイン

 ネット販売が好調で、いよいよ次のステージの展開が始まる。大型の実店舗「にこスマSHOP」として、2022年9月7日に「ららぽーと海老名」がオープンする!

 ちなみに、隣の座間市には買取スマホを検査する大型センターがあり、もっとも近い大型モールの実店舗「ららぽーと海老名」が選定されたようだ。

 「にこスマ買取」で、試しに今使用しているHuawei P30liteの買取金額がどれくらいになるのかを調べてみた~。

「にこスマ買取」では
IMEIを16桁入力するだけで
スマホ機種が自動で選択される

 おお、すぐさま、「見積もり価格」の下限~上限が表示された。査定額は3段階になっているそうだ。

 実際、申し込みをする際には簡単な8つの質問に回答し、スマホの付属品やキズ状態などの質問項目はなく、3段階の買取査定額がゆえに、大まかな買取金額だけが提示される。

「にこスマ買取」は末端の状態の質問は
たった8項目しかない

 一方、有名な「イオシス買取」では、Huawei P30liteの買取金額は、現在未使用品が11,000円、「使用感があるが目立つキズはない」状態だと8,000円となっていて「イオシス買取」の方が高い。

 ただし、「イオシス買取」の条件は厳しく、付属品の有無・キズ状態・SIMロック解除などこと細かくチェックされ、付属品が欠品していると大幅に減額される。「にこスマ買取」はどちらかというと「GEO買取」の査定の方法に近いのだ。

 そして、色々な機種をチェックしていると、機種によっては「にこスマ買取」の査定金額が「イオシス買取」よりも大幅に高い機種もあった。

Xperia 10 III
2022年9月3日現在
「にこスマ買取」
Aグレード状態が買取金額22,000円

「イオシス買取」
Y!mobile版
使用していない状態が買取金額17,000円

 イオシス買取では一週間前には未使用品が買取金額20,000円だったが、つい先日に大幅安になり、未使用品の買取金額が17,000円へダウンしたのだ。

 「にこスマ」ではネットに特化した中古スマホ・タブレットを販売しているだけあって、他社の中古スマホの市場販売価格も綿密に調査している。「にこスマ通信」でその取引平均相場が公表されていた。

「にこスマ通信」では中古スマホの
ネット販売取引相場の調査を行っている
Xperia IIIの
ネット販売市場価格
2022年9月3日現在
「にこスマ通信」サイトへ

ECサイトでの価格・値段の相場

 「にこスマ」は効率的な運営によって中古スマホを安く提供しているので、大人気になっているようだが、欲しい中古スマホを探してみても、中華スマホのXiaomi、OPPOの在庫数が少なすぎる~!なぜか、上記のSONYの「Xperia」シリーズだけは在庫数が山ほどあった。

「にこスマ」中古スマホのブランド別在庫数
2022年9月5日現在
圧倒的な在庫数の「Xperia」1,444個!

 「にこスマ買取」でXiaomi、OPPO、Pixelをもっと買取金額を上げて、在庫数をアップしないと、やっぱし、古株の「イオシス」には及ばなそうだ~。頑張って!「にこスマ」!期待しているぞ~!

 そして、今知った~。IIJmioはすでに2020年4月24日に「にこスマ買取」とタイアップしていた。

 まあ、下取りの鉄則のまとめとしては、「イオシス買取」も「にこスマ買取」も機種によっては異なり、甲乙つけがたいので、もし、下取りに出そうと思っているスマホがあったら、最低3社の「にこスマ買取」、「イオシス買取」、「GEO買取」で相見積もりを必ず取るべし。