日本マイクロソフトが「Windows11の無償アップグレードに特定の終了日は設けていない」とコメントを修正!

自作PC・PC情報

 日本マイクロソフトが公開している「Windows11のアップグレード Q&A」のコメントの「2022年10月5日以降はアップグレードが有料化される可能性もある」との内容の記事を9月末ごろに修正したそうだ~。

 巷では「Windows11」への無償アップグレードが有償化されるとの噂が広まり、オレも焦っていた~。ただ、現在のシェア率、突然の有償化の発表など、一般常識で考えてもあり得ないと思っていたが、やっぱりだったのでホッとした。

 やっぱり「Windows11」の利用者のシェア率がまだまだ少なく、2022年2月時点で、「AdDuplex」の発表では、たったの19.3%だったのだ。まずは50%以上のシェア率になるまでは、無償アップグレードの終了日のアナウンスはないとオレは見ている。

 もし、「無償アップグレード」を終了を発表するにしても、すぐに終了とはならないだろう。終了を発表してから、少なくとも猶予期間を6か月間以上は設けてくれると思うのだ~。

 オレのPC5台の「Windows10」の版権を「Windows11」にするには対応したPCパーツのCPU・マザーボード・グラフィックボード・メモリーなどを買って、組み立てなおしてからでないとアップグレードができなのだ~。

 もう世間のエネルギーの高騰・円安によって日用品・食料品の出費が増大して、それどころじゃないのだ~。来年にまずはメインのPC1台を「Windows11」へアップグレードできるかどうかも疑わしい~。

 最終的に「Windows10」のサポート終了日は2025年10月14日までなので、気長にPCパーツを子買いして準備しておこうと思っている。

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Posted by KEN