BIGLOBEモバイル「iPhone 12」投入!12月24日スタート!

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 BIGLOBEモバイルは2021年12月24日より、年末年始にかけキャンペーンを始動させた。キャンペーン特典は前回と同様だったが、今回の目玉は「iPhone 12」の取扱いの開始なのだ~。

1GBプラン1年間 月額税込550円!
2021年12月24日~1月31日まで
BIGLOBEモバイル 公式サイトへ

 BIGLOBEモバイルも、楽天モバイルのiPhoneシリーズ取り扱いの充実で、新規を獲得しようという同じ狙いなんだろう。

 そして、アンドロイドのスマホセットの目玉は2機種。新モデルの「AQUOS sense6」の取扱いを開始したのと、「OPPO A54 5G」の値下げで実質0円。

アンドロイド
AQUOS sense6の取扱いを開始
OPPO A54 5Gを値下げで実質0円

 今年春のキャリアの「新料金プラン」廉価プランの発表から、今まで格安SIMの利用者層は、キャリアの新プランへの移行が一挙に進んだ模様。

 先日、『MM総研』発表した格安SIMの2021年9月末時点での市場調査では、MVNOの契約回線数は1239.5万回線(前年同期比19.3%減)という衝撃的な減少に転じてしまっている。

 「BIGLOBEモバイル」のシェア率は格安SIM陣の中で、それでも第4位の6.6%(82.4万回線)を確保している。

 第1位のシェア率の格安SIMは「IIJmio」18.2%(226.2万回線)、第2位は「NTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE)」13.5%(167.2万回線)、第3位は「オプテージ(mineo)」9.6%(118.6万回線)と続いている。

 上記の4社の通信速度は平日昼12時台では、通信速度が下がり0.5Mbps~3Mbps前後になってしまい、やはりキャリアブランドの「ahamo」、「povo」、「UQmobile」、「LINEMO」、「Y!mobile」には敵わないのだ。

 現在、BIGLOBEモバイルではau回線への回線変更のキャンペーン促進で、契約者数が増加したのと「donedone」がau回線と共通の帯域を利用しているせいで、平日昼12時台の通信速度がかなり低下してしまっている。

 なので、docomo回線の方が他社の格安SIMと同じくらいau回線よりは速いのだ。(それでも平日昼12時台は1.0Mbps前後)

 iPhone12も登場したことだし、この機会に一度BIGLOBEモバイルを試してみるといいぞ~。