OCNモバイルONEのココがすごい!-2021年5月編-

MVNO,OCNモバイルONE

 OCNモバイルONEはおすすめナンバーワンの格安SIMなのだ。今回はその特徴と魅力をじっくりと解説するぞ~。
 格安SIMは各MVNOによって、独自の様々なサービスを提供している。その中でも、愛称名「モバワン」、OCNモバイルONEはオプションサービスに力を入れており、コレがとても優秀なのである。

OCNモバイルONEのココがすごい!

1.月額基本料1GBプランから税込770円(税別700円)から利用できる
 2021年4月1日より「新料金プラン」が開始され、1GB/3GB/6GB/10GBの4段階になった。月1GBプランが用意されており、月額基本料税込770円(税別700円)から利用ができるのだ。
 どの容量プランでも1GBプラン税込770円(税別700円)を基本として1GB増えるごとに税込110円(税別100円)がプラスされるシンプル料金設計になった。
 10GBを超える容量プランは「ahamo」20GBプランとの競合を避けるために廃止になったのだろう。

音声SIM 月額基本料

 低容量プランはあまり利益にならないので、他社では提供していないMVNOもある。
 また、月途中で基本容量が不足した場合、容量追加はアプリから利用すれば、1GB税込550円になる。

2.「OCNでんわ」に3種類のかけ放題 「10分かけ放題」・「トップ3かけ放題」・「完全かけ放題」がある
 「OCNでんわ」はプレフィックス方式の通話で、2021年4月7日からNTTdocomo側でプレフィックス番号0035-44を自動付与する仕組みに変わった。
 発信する際、電話番号の頭にプレフィックス番号を付けずに利用が可能となったので、付け忘れのキャリア通話料税込22円/30秒の課金を避けることができるようになった。
 「10分かけ放題」と「トップ3かけ放題」が月額税込935円(税別850円)、「完全かけ放題」が月額税込1,430円(税別1,300円)。「かけ放題」オプションに加入しなくても税込11円/30秒で利用ができるぞ。

OCNでんわ 税込11円/30秒

3.初月基本料は無料!「OCNモバイルONE」を初めて申し込む人はセールスマホが1円~!
 どのMVNOも春・夏・冬と大型キャンペーンを実施しているが、「OCNモバイルONE」のスマホセットセールは業界ナンバーワンの安さ!
 しかも、初月基本料が無料になるのだ。申し込みから本人確認が取れた日の10日後が利用開始日になるので、下旬の22日以降に申し込むと、当月と翌月の初月無料が適用される。とってもオトクな申し込み方法なのだ~。
 そして、販売するスマホはすべてSIMフリーなので、DSDV対応機種なら複数のSIMを使い分けで利用ができる。
 現在、MNP転入でスマホが13,000円OFF、「完全かけ放題」オプション加入で2,000円OFFの大型キャンペーンを実施中。

4.「容量シェア」オプション 音声SIM追加1枚が月額税込572円(税別520円)!
 実は、OCNモバイルONEは「容量シェア」のオプション料を改訂し、昨年から初期費用3,300円(税別3,000円)を無料を実施していた。ただし、SIMカード手配料が追加時に1枚税込433.3円(税別394円)は別途必要。
 そして、4月1日より、音声SIMの追加の月額基本料金を月額税込1,210円(税別1,100円)から月額税込572円(税別520円)に値下げしている。
 音声SIMだけの容量シェアなら1GBプランでも追加は可能なのだ。音声SIMが2回線でたったの税込1,342円!
 そして、上記の初月無料が同じように「容量シェア」にも適用になる素晴らしさなのだ~。
 さらに、意外に知られていないのだが、OCNモバイルONEの「容量シェア」には親と子という概念がない。
 つまり、新規でスマホセットを新しい携帯番号で取得し契約した後でも、メインで使っている他社の番号を「容量シェア」で追加すれば、MNP転入ができるのだ~。その後に、新規で取得した携帯番号は削除ができるスグレものなのである。
 もし、スマホセット契約でMNP転入で迷っている人がいたら、新規で申し込んでも大丈夫なのです~。(オレは試しにトライして習得した)

「容量シェア」オプション月額料

5.「節約モード」(低速200kbpsモード)を利用すればカウントフリー!
 有名な「カウントフリー」という用語はNTTコミュニケーションズの登録商標になっている。
 OCNモバイルONEの「節約モード」は公式サイトでは200kbps制限モードとなっているが、実測は240kbps前後が出る。さらに、「バースト転送機能」が働き、初速の読込150KB分までは通信制限がかからない。軽いWEB閲覧程度なら表示速度が速いのだ。
 節約モードは契約基本容量の半分までは200kbps、それ以降はかなりキツイ128kps以下の制限がかかる。もう、音楽アプリを利用する人には「節約モード」は必須なのだ。

契約基本容量の半分まで
「バースト転送機能」+「節約モード」実測240kbps!

6.「カウントフリー」サービス「MUSICカウントフリー」、「マイポケット」がスゴイ!
 実は、OCNモバイルONEの「カウントフリー」サービスは「MUSICカウントフリー」だけでなく、オプションのクラウドサービス「マイポケット」月額税込330円(税別300円)を利用すると、アップロード・ダウンロードが「カウントフリー」適用になるのだ。
 ファイルのダウンロード容量はバカ食いなので、「カウントフリー」効果は絶大である。

MUSICカウントフリーは無料!
クラウドサービス「マイポケット」もカウントフリー!

7.お子様用のスマホに「マイセキュア」オプション月額税込275円を付ければ万全な対策ができる
 お子様に持たせるスマホに「マイセキュア」オプションを付けると、SNSで送られ来たフィッシングサイトをブロック、不正アプリダウンロードや利用をブロック、使用時間を制限など、お子様のための設定が可能になる。

お子様用にピッタリのオプションサービス
「マイセキュア」月額税込275円

 オススメは先ほど紹介した「容量シェア」オプションでお子様用に音声SIMを追加し、この「マイセキュア」オプション月額275円を付けると音声SIM月額税込572円で、合計月額税込847円で済んでしまう。

.契約内容の変更などに柔軟に対応している
 格安SIMの支払方法はクレジットカードが一般的。「OCNモバイルONE」では口座振替で支払いが可能となっており、口座振替の手数料もかからない。
 また、契約者の名義変更まで対応しているので、家族全員で一斉に同じ格安SIMへ乗り換える際、「OCNモバイルONE」を利用している家族なら代表者へ名義変更し、家族分の名義の代表者に切り替えて、全員を他の格安SIMへ乗り換えができるようになっている。
 
名義変更手続きは書類の送付だけで可能で、1契約につき税込880円の費用しか発生しない。

9.gooポイントと連携は必須!貯まったポイントは支払いに充てられる
 NTTレゾナントが運営する「gooポイント」は「OCN光」、「OCNモバイルONE」を契約していると、毎月40ポイントが付与される。オプション加入でさらに付与ポイントがアップされる仕組みがあるのだ。

gooポイントは「OCNサービス」で毎月ポイントが付与
OCNモバイルONE契約なら毎月40P!
gooポイント「ご利用マニュアル」サイトへ

 それに加え、様々なキャンペーンを実施ていて、大型キャンペーンに参戦すると、大量ポイントがゲットできる。
 オレは昨年gooポイントを驚くべきことに55,000ポイントも獲得したのだった。
 OCNモバイルONEの支払いに一部を充て、電子マネーnanacoに交換後、残りはNTT-XストアでルーターやSSDをほぼタダでゲチュしたのだ。
 ※最近、ちょっと改悪気味で電子マネー交換などの対象が減ってしまった

NTTレゾナントが運営する
gooポイントサイトと必ず連携しよう

 そして、gooポイントサイトでは「OCNモバイルONE」の音声SIM契約者限定で「機種変更サポート」で割引クーポンを付与している。
 もともと機種変更のスマホの販売価格は市場相場より安く、年に1回限定で割引クーポン申請すれば、現在、最大6,000円OFFクーポンで機種変が可能だ。
 ※最近、gooポイントが機種変に充てられない仕様に変更になってしまった

現在、最大6,000円割引クーポン適用で
格安に機種変更ができる

 

 以上がオレの知っている「OCNモバイルONE」のスゴイところ、ぜひ、参考にして欲しい。
 そして、もっとも重要な通信速度だが、「OCNモバイルONE」は前々回の2019年11月20日「新プラン」に移行してから、平日昼12時台の通信速度は低下することなく、ずっと、5.0Mpbs以上をキープし続けているのだ。
 これもNTTグループの大資本だからできる技なのであろう。docomo回線なら、もう「OCNモバイルONE」の一択なのだぞ~。
 参考:旧ブログの「OCNモバイルONE」の投稿記事一覧へ