BUFFALOルーター「WHR-1166DHP3」Wi-Fi機能が故障?

自作PC・PC情報

 オレのアパートに5年前、Wi-Fiアクセスポイントが設置され、アパート居住者は無料で利用できるようになった。
 すかさず、光回線を解約し、信頼のBUFFALOの中継器を購入して、Wi-Fiアクセスポイント→中継器→LANケーブル→ルーター→複数のPCへ有線LAN接続して利用し続け、自宅の光回線の代替え利用で維持費は0円になったのだ。

アパートの共有無料のWi-Fiアクセスポイント

 どうせ購入するなら、ルーターとしても使用できるように、中継機能付きのルータータイプ「WHR-1166DHP3」を税込4,700円で購入した。
 しかし、窓ガラスにへばり付かせて設置しているので、夏場の熱さで故障するかと思い、使い捨てと判断。もっと安い中継器専用のBUFFALO「WEX-G300」を税込2,629円で追加購入し、ずっとこちらを使用し、「WHR-1166DHP3」はしまっておいた。
 もう、5年も経過したが消費電力が低いせいか発熱も少なく「WEX-G300」は全く故障の気配すらない。
 さすが!信頼のBUFFALOと思っていたが、Amazonレビューでは、「プツプツ通信が切れる」、「設定画面へ接続できなくなる」、「半年で故障した」との酷評のコメントがBUFFALO製品には多いのだ。
 やっぱり、「TP-Link」製品の方がいいのかな~と思っていた。
 10年前頃から有線専用のルーター「COREGA CG-BARGX」を税込6,300円で購入し使い続けて、故障もなかったので、ルーター製品はタフだなと思っていたが、とうとう、半年前頃に、「COREGA CG-BARGX」は、高熱が発生していて、故障してしまった。
 そして、いよいよ出番、BUFFALOのルーター「WHR-1166DHP3」を引っ張り出して使い始めたのだ。
 Wi-Fiの5GHz帯域対応なので、通信速度が向上し、快適!といい気分でいたら、Wi-Fiでスマフォを使っていると、あれ?通信速度が落ちているじゃありませんか~。
 スマフォのWi-Fi接続情報を調べてみると、何と!2.4GHz帯しか表示されず、5GHz帯の電波が飛んでない!ルーター側の設定画面でパケット情報を調べてみるとやっぱり、5GHz帯はパケット通信なし。
 一体、どうしたもんか~、BUFFALOさん、まだ半年も使っていないのに、Amazonレビューの酷評通りになってしまったのだ~

 BUFFALO 中継機能付きルーター
WHR-1166DHP3
価格.com プロダクトアワード2016 銀賞受賞製品
BUFFALO WHR-1166DHP3の製品情報サイトへ
5GHz帯Wi-Fi対応製品

 こんな時はいつもACアダプターを抜きしばらく放置。そして電源ON!たいていはこれで直るんだが~。ダメ。
 仕方ないので、BUFFALOのサポートWEB情報を探してみると、これがだ~、WEBサイトは、まるで迷路。どこに対処法が書いてあるんだ~。(ちょっとイライラ・・・)
 あった!これだな、たぶん・・・。

まさにこの症状
通信速度が低下したのだ
「BUFFALO」公式サイトのサポートページへ

 そして、下記の8つの原因を上から順にチェックしてみると、この3つ目だな、多分・・・。

Wi-Fiアダプタードライバーが正しく動作していない

 そうなのか・・・。Wi-FiアダプターはノートなどのUSBに刺す小型の受信機。Windowsの「ドライバー」の不具合の説明だったが、もしや、「WHR-1166DHP3」の「ドライバー」、いや「ファームウェア」のデータ破損かもしれん。
 「ファームウェア」は最新版に常に更新をしているので、何かの拍子で「ファームウェア」のデータが壊れた可能性がある。(たぶん、上記のACアダプターコンセントいきなし引っこ抜き技が原因かも・・・)
 最新ファームウェア(と言っても3年前で更新終了している)を再インストールしてみると・・・。

ビンゴ~!!!でしたぁ~。

 いや、物理的な故障かと思い、焦っていたのだ。ファームウェア上のトラブルだったので、製品自体は全く問題なかったので、あと8年はこれで行くのだ~。
 さすがはBUFFALOのサーポート情報!製品自体の作りこみはさすがではなかったが、これで良しとしよう。ホント、疲れましたよ~。
【まとめと対策】今回はWi-Fi機能の不具合だったが、もし、インターネット接続に関する不具合だと、そもそも、「ファームウェア」をダウンロードできない。
 工場出荷時に戻す「初期設定」もあるが、これが結構な時間がかかる。「ファームウェア」更新だけならものの数分で終了するので、必ず、PCに「ファームウェア」をダウンロードして保存しておこう!