「第一スマートほけん」から「PayPayほけん」コロナお見舞い金へ乗り換え完了!

PayPay,生活・節約術

 コロナ感染の拡大の高止まりから、ようやく減少に転じている様子だが、今後長期に渡り急激な減少になる可能性が低いと言われている。

 今年の1月下旬にオレは保険料が激安だった第一スマート「コロナminiサポほけん」に3か月間で890円を支払い、補償額一時金10万円の魅力に惹かれて申し込んだが、5月1日に更新すると、何と!3カ月間で7,530円の高額料金になっているじゃ、ありませんか~!

2022年5月1日更新すると
3カ月間が7,530円!
第一スマートほけんサイトへ

 もうオレには支払えない。自動更新は中止にアプリで設定してあるが、念のため4月30日に手動で解約手続きをしておいた。

2022年4月30日解約手続き完了

 そして、もう有名な「PayPayほけん コロナお見舞い金」に加入することにした。こちらは3カ月間で1,500円。ただし、働いている人が対象で、主婦などは加入ができない。また、契約時に他社のコロナ保険を加入していないことが条件になっている。

PayPayほけん
コロナお見舞い金
一時金5万円
PayPayほけんサイトへ

 加入日は毎月1日がベストだ。保険加入からはじめの14日間はコロナに感染しても一時金5万円は支給されない。実質の一時金支給対象は開始は申込日の15日目から始まる。

初回のみ3カ月または6カ月が選べる
加入日から14日間は補償期間対象外

 もう、コロナ感染がなくなりそうもないので、1年間で5月1日早朝に申し込んでみたら、もうPayPayアプリに登録してある個人情報が自動的に反映されるので超簡単に申し込み手続きは完了したのだった。

1年間の期間で申し込み完了
PayPayポイント90ptが付与予定になった

 社会保険でもコロナに感染すると一時金が支給されるそうだが、出勤予定の半額くらいしか補償がないそうなので、コロナ保険に加入して、どうにか働いた際の賃金に追いつくかどうかというレベルだ。

 コロナに感染しないのが一番だが、もしもの時の安心を今回買いました~。

コロナお見舞い金
加入詳細 2023年5月1日0:00までを確認

 また、保険を継続する際には事前に継続手続きをPayPayアプリから行うと、補償が途切れることなく適用が可能となっている。ただし、継続は1年間のみとなっている。

 オレは初めから1年間の契約をしてみたが、1年後の保険料は改訂される可能性もある。どうにか、感染拡大から縮小になっていれば、保険料は下がる可能性もある。

PayPayほけんの継続手続き説明から引用
「コロナお見舞い金」は自動更新型ではございませんので、ご継続を希望される場合は手続きが必要となります。
契約終了日の1か月前(保険期間1年の場合)もしくは2週間前(保険期間3か月・6か月の場合)から手続きが可能となり、手続き時点での保険料が適用されます。

追記:2022年6月14日 PayPayより「コロナお見舞い金」の補償内容改訂のお知らせがアナウンスされた。何と!補償額が5万円から2万円に減額された。良かった~。5月1日1年間を契約しておいて・・・。

・改定前保険金額 50,000円
・改定後保険金額 20,000円
保険料については以下の通りで変更ございません。
保険期間3カ月:1,500円
保険期間6カ月:3,000円
保険期間1年 :6,000円