第一スマート「コロナminiサポほけん」に加入してみた

生活・節約術

 コロナの感染者数の拡大で、コロナ保険の加入者が急増というニュースが目に飛び込んできたので、調べてみたら、PayPayから「コロナお見舞い金」保険が契約できるようになっていた!

PayPayほけん
コロナお見舞い金
働く人が契約可能
※主婦・主夫の方、育休・産休中の方は契約不可
3カ月間保険料500円
6か月間保険料1,000円
一時金5万円給付
引受保険会社 損害保険ジャパン株式会社
PayPayほけん 公式サイトへ

 ただし、保険開始日から3カ月間で保険料が500円だが、補償の開始日は15日後からスタートする。終了日は固定で1日になっているので、まるまる3カ月間とはいかない。6か月間の保険料1,000円がいいのかもしれない。

 そして、さらに詳しく調べてみたら、第一スマートほけん(第一生命)の提供する「コロナminiサポほけん」が大人気らしいのだ~。

第一生命の第一スマート
「コロナminiサポほけん」
3カ月間自動更新
保険料変動あり 3カ月890円
※2022年3月1日更新時 3カ月3,840円に値上げ
一時金10万円給付
「コロナminiサポほけん」公式サイトへ
一時金10万円給付

 PayPayほけんより割安で一時給付金が倍の10万円で、しかも、加入条件に対象者の制限がない~!

 そして、公式ホームページから新規会員のアカウント登録しようとしても、アクセス集中のため、新規会員登録ができないじゃ、ありませんか~!

 もう、凄いアクセス増の状態になったいた。数時間もかけ、何度かトライをしてみてようやく新規会員登録ができるようになり、速攻で契約をしてみた~。

ものの数分で契約完了!
3カ月自動更新 保険料890円
2022年1月23日申込

責任開始日は2月6日より

 一旦、WEBでの新規登録ができると、スイスイと先へ進んで、ものの数分で契約が完了した。PayPayほけんと同じように申込日が1月23日でも保険責任開始日は14日後の2月6日からスタートになる。

 現在の新規契約で3カ月間の保険料は890円だが、更新時にコロナ感染拡大になると、更新時の保険料金は上がる仕組み。過去の最大の3か月目の更新時の保険料は2,270円だった。

参考
3か月毎の更新時の過去の保険料金
過去の最大保険料は2,270円
※2022年3月1日更新時 3カ月3,840円に値上げ

 全国のコロナ感染の拡大がもう凄まじい状況なので、来月以降はかなりの感染リスクを背負うことになる。しかもオレの居住区は千葉県船橋市で感染者数が急増しているのだ~。

 オレの仕事は正社員でなくパートタイマー。勤務先の方針では、仮にコロナに感染しても全く補償なし。しかも、自宅待機の指示を受けても、欠勤扱いで賃金が消失してしまう過酷さ。こうして対策を打たないと、翌月の生活が困窮してしまうのだ~。

 もうコロナの新規感染者数が急増すると、保険会社も採算が取れなくなるので、新規受付を中止してしまう可能性がある。ただし、「第一スマートほけん」は3か月ごとの更新時に保険料の値上げが実施されるので、申し込み中止はたぶんないだろう。

 ただし、「PayPayほけん」は定額の保険料になっているので、保険料の改定か最悪は申込中止になる可能性もある。「PayPayほけん」も加入してしまおうか検討中なのだ。

PayPayほけん
コロナお見舞い金
一時給付ほけんの併用契約不可

 何と!PayPayほけんの「コロナお見舞い金」の契約条件に、「一時金が支払われる保険に加入していない」ことが条件になっているじゃ、ありませんか~!

 良かった。先に、コスパ最強の一時給付金10万円の「コロナminiサポほけん」を加入しておいて・・・。

 追記:ああ!やっぱし、2022年3月1日更新時には3カ月間の保険料の更新が入り3カ月3,840円に値上げされた~。ただし、オレの次回の更新日時は2022年5月1日。コロナの拡大が収まったら保険料はまた下がるかもしれん。よかった、契約タイミングがもうベストだった。1月中に契約しておいて・・・。