楽天モバイル「Rakuten Hand 5G」本体税込29,900円へ値下げ!

MNO,Rakuten UN-LIMIT

 楽天モバイルは新モデルの5G対応の「Rakuten Hand 5G」の本体価格を税込39,800円から税込29,900円へ値下げした。

「Rakuten Hand 5G」
製品価格税込39,800円から
税込29,900円へ値下げ
初めて楽天UN-LIMIT VIを申し込みで
実質4,900円
楽天モバイル「Rakuten Hand 5G 」販売サイトへ

 ただし、楽天UN-LIMIT VIの公式サイトでは販売価格が税込29,900円になっているのに、楽天モバイル公式 楽天市場店での販売価格はまだ税込39,800円のままになっている!

楽天市場店
「Rakuten Hand 5G」

本体税込39,800円
20,000円OFFクーポン適用時
実質本体税込19,800円
楽天モバイル公式 楽天市場店へ

 もう楽天モバイルの末端販売価格はどこがどうなっているのかがホント分からんのだ~。

 ただ、オレは3月上旬に旧モデルの4G対応の「Rakuten Hand」を楽天市場店にて、回線セット契約で本体税込980円でゲッチュできたので、大満足なんだが、ちょっとしたスマホ本体のイメージとのミスマッチもあった。

 「Rakuten Hand」の「クリムゾンレッド」は大人気色なんだが、実機の色は写真より鮮やかでない。少し黒ずんだレッドになっているので、ホワイトかブラックが好みだったな~。

 また、有機ELのディスプレイに過剰な期待をしていたが、静止画ではキレイだが画面をスクロールする際、残像がかなりひどいのだ~。まあ、本体税込980円だからな~。

 そして、噂のアンテナ4本の「4×4 MIMO」使用で通信速度が1.5倍を謳っているが、何度、通信速度を計測しても、他のスマホで計測した通信速度とドンピシャに同じだった。

「Rakuten Hand」は4×4 MIMO搭載
ただし、他機種での通信速度と変わらなかった

 ただし、本体税込980円でゲッチュしたので、満足度はとても高い~。最近のスマホは重量級ばかりで、軽量コンパクトな「Rakuten Hand」の魅力が引き立つのだ。

 そして、最近契約した「povo2.0」にも「Rakuten Hand」は対応しているので、さっそく「povo2.0」へ乗り換えて、povoフェスでもらった24時間使い放題のプロモコード10回分を自宅PCにUSBテザリングで繋いで利用しているが、超快適なのだ。(自宅PCはアパートの共有Wifiに接続してタダで利用をしているが、最近激遅になり2Mbpsくらいしか出ない~)

 「Rakuten Hand 5G」もあと1年後くらいに2回線目以降の楽天モバイルセット契約で本体5,000円を切って販売されそうだが、楽天UN-LIMIT VIIになって5Gエリアが自宅に入ったら、「Rauten Hand 5G」を購入する価値が高まるな。

 2022年7月1日より「楽天UN-LIMIT VII」の新料金プランに改訂され、月1GB未満の維持費0円が廃止されるが、この先、楽天モバイルの動向がいつでも目が離せないのだ。