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UQmobile 新プラン「くりこしプラン +5G」2021年9月2日開始!2回線目にトライするぞ!

MVNO,UQmobile

 いよいよ、UQmobileは5G対応を加速させてきたのだ~。現在の「くりこしプラン」から新プラン「くりこしプラン +5G」に2021年9月2日より移行する。

 狙いは、5Gを利用してもらい、通信量がおよそ2倍になり、くりこしプランSからMの契約者の増加による収益の増加であろう。

 料金的に旧プランと全く同一。新プランでも問題なく、4GLTE回線を利用できる。「5G」回線に対応しただけなので、このニュースは世間では地味になっている。

ただし、新プランへ移行する際に、注意すべき事項があった。それは、追加購入データの容量が消失するのだ。

「くりこしプラン +5G」詳細説明より抜粋

 小さな文字で注意事項に記載されていたが、コレってかなり不評を買う可能性がある。今までは新プラン移行時に追加購入したデータ容量はそのまま繰り越せる仕様だったが、今回は見事に消失するので、追加購入データはすべて使い切ってから新プランへ移行しよう。

 上記の大きな欠点の埋め合わせのためなのか、新プランへの移行で、「増量オプションⅡ」キャンペーン「月額料金1年間無料キャンペーン」が併せてスタートするのだ。
 追加購入データが全くない人にとっては、逆に朗報だ。

 UQmobileとしてはひとりでも多くの人へ「くりこしプラン +5G」へ移行してもらいたいのが本音。なので、上記の「増量オプションⅡ」1年間無料を打っているのだ。

 そうなると9月1日までしか旧プランの「くりこしプラン」には申し込めなくなるのだが、ほとんどの人は、9月2日スタート時の契約がお得と思っているのではなかろうか?
 実は、旧プランへ申し込んだ方が、オレはお得になる可能性が高いと踏んでいる。
 今回、旧プラン契約者向けの実施中のキャンペーンは現行プランへ変更すると、9月分月額基本料が無料を打っている。

今回の旧プランの既存契約者向け
最大1か月無料キャンペーン!

 実は、ほとんどの人は初めに申し込んだプランから新プランが出ても、手続きしないでずーっと同じプランを使い続ける。

 なので、UQmobileはこの層に対して、しばらくすると移行を促すような既存契約者向けのキャンペーンを打ってくる可能性もあるのだ。(あくまで個人的の予想ですのでご了承ください。)

 現在の「くりこしプラン」契約者は2021年11月より、現在使用しているSIMを交換することなく、新プラン「くりこしプラン +5G」へプラン変更が可能になる予定になっている。そうなると、来年の初頭の「新春キャンペーン」あたりで、新プランへ変更を促す「5G対応スマホ機種変更割引」などのキャンペーンが打たれる可能性も十分考えられるのだ!?

 現在、キャンペーン内容の大幅アップが現在8月31日まで。新プラン開始の「くりこしプラン +5G」開始の9月2日まで待つ必要はないのだ~。

 今なら下記の5つのキャンペーンに参戦できる。UQmobileの契約の特典はWEB限定の「UQmobileオンラインショップ」からの申し込みでないと利用ができないので注意しよう。

1.8月分日割り計算が無料!
2.キャッシュバック特典
「UQ家族割」適用で3,000円増額!
3.「UQでんき」契約で
au PAY 6,000円相当還元!
4.「UQでんきセット割」適用で月額料金割引
5.「au PAY」×「UQmobile」ユーザーなら
期間上限が500Pから1,000Pへアップ!

 そして、オレはUQmobileの2回線目契約を検討。「au ID」が一体どうなるのか、「UQでんき」はUQmobileを解約したらどうなるのか?「UQ家族割」はどうなっているのか?などの同一契約者本人が2回線目を申し込む際の疑問を簡単に調べてみたので、ご参考に・・・。

 1.UQmobile契約時に「au ID」を申し込むとUQmobile携帯番号になる
 UQmobileを契約時に「au ID」の利用選択がある。これに申し込むと契約したUQmobileの携帯番号が「au ID」となる。コレは変更ができないのだ。「au ID」と紐づけられる契約回線は1つだけというのが分かるだろう。
 しかし、契約時に「au ID」申し込みなしで申し込み、別に新規でメールアドレスで作った「au ID」へ「UQmobile契約をau IDに登録する」から設定すると紐づけるとメールアドレスの「au ID」で利用することができる。オレはこれでずっと使っていた。しかし、ものは試しと思い、他社の携帯番号へ「au ID」したらメールアドレス変更の選択支が消え、二度とメールアドレスに変更はできなくなった。
 そして、さらに、UQmobile電話番号に変更すると、他社の携帯番号の選択肢が消え、すべて変更ができなくなってしまったのだ~。


au IDがメールアドレス
携帯番号へ変更手続き画面
 ただし、au携帯を契約している場合には複数の「au ID」を統合できるが、なぜか、UQmobile契約は複数の携帯回線の「au ID」を統合ができないそうだ。
 そして、「auかんたん決済(通信料金合算支払い)」も「au ID」ごとの利用なので、実は「au PAY」が2アカウント使用できるようになるのだ。
 また、au・UQmoblileを契約していない人でも「au PAY」を利用している人は「au ID(携帯番号)」を持っているので、「UQmobile契約をau IDに登録する」から、設定でUQmobile契約を紐づけることができる。そのまま「au PAY」を利用することができるのだ。
 だだし、オレのようにUQmobile2回線の「au ID」はそれぞれ独立した携帯電話のアカウント仕様になっている。いや、むしろ好都合!2つの「au ID」がもらえたと考え、心置きなく2つの「au PAY」を利用することにしようではないか。

 2.複数アカウントの「au PAY」の利用は公式で認められている
 これには、正直驚いた。つまりUQmobile回線を2つ契約するとだ、au IDは1つのUQmobile携帯番号で完全に独立し、別回線へもちろん紐づけはできない。
 UQmobileを2回線所有すると、2つのau IDができてしまい、必然的に「au PAY」アカウントが2つ利用できてしまう。キャンペーン上限も少額なので、ダブルで参戦ができるようになる。

auチャットで確認した

 3.2つの「au ID(UQmobile携帯番号)」が同じ請求書なら、Pontaポイントが贈れる
 もうコレは、UQmobileを2回線契約して、2つの「au PAY」を利用してもOKという前提なのだ。1台のスマホで「au PAY」をログアウトして利用するか、2台目のスマホを用意して、「au PAY」キャンペーンのポイント還元に参加するしかないな~!
追記:auキャリア契約なら「au ID」に複数の携帯番号を登録できるが、UQmobileは1つの「au ID」に1つの携帯番号の紐づけしかできないので、Pontaポイントは贈れないことが判明した(悲…)。

同じ請求書の「au ID」に複数の携帯番号なら
Pontaポイントを贈ることが可能!
ただし、UQmobileは贈れない

 4.2回線の内、au ID(UQmobile回線)に紐づいた「UQでんき」契約は、解約前に他の回線へ移行手続きができる
 これも、とっても便利な仕様で、「UQでんき」契約もau ID(回線)と紐づいているので、紐づいた回線を解約する場合、解約前に、他の回線へ「UQでんき」の契約移行の手続きができる。全く心配がないのだ。

 5.「UQ家族割」(UQ家族割グループ)適用の内、どれでも1回線(au ID)のみ「UQでんき」を契約していれば、10回線まで「UQでんきセット割」がすべて適用になる
 これもまた便利。UQmobile契約後に「UQ家族割」申請を電話でカスタマーへ申し込むだけでOK。複数の回線で、ひとつの「UQ家族割グループ」が形成される。子回線で「UQでんき」を契約していても、「UQ家族割グループ」内の回線は10回線まで割引が可能になっている。
 また、すべてのUQmobileを解約しても、実は「UQでんき」契約は継続が可能になっているのだ。
 その際は「auかんたん決済」を口座引落でなく、クレジットカード決済にしていれば、UQmobileの解約後はカード会社へ請求が上がる仕組みになっている。ただし、ポイント還元などは受けられないだろう。

 6.「UQでんき」の料金支払は「auかんたん決済(請求書合算支払い)」の上限に関係なく、別枠で請求される、2回線契約の「auかんたん決済」の上限利用額は別枠
 これが、意外と知らないのだ。「auかんたん決済」はUQmobileを4カ月以上契約している20歳以上の人は月3万円が上限になっている。
 しかし、「UQでんき」の料金の支払いを「auかんたん決済」にしても、上限とは関係なく、別枠で請求されるのだ。それは、そうだ~。電気代は1万超える人も多いから、「auかんたんにできない決済」になっちまうもんな~。
 そして、何と!2回線目契約の「auかんたん決済(請求書合算支払い)」額の上限は1回線目とは別枠で始まるのだ。
 ソフトバンクよりKDDIの利用上限額が少なかった理由はココにあったのだろう。

 7.UQmobileオンラインショップのキャッシュバック還元は、契約者本人名義は一度に2回線まで。使用する家族の利用者登録(契約者は本人=自分)すれば3回線まで一度に契約が可能
 これまた、素晴らしい仕組み。キャッシュバック還元は契約回線ごとにもらえる。MNP転入が今絶頂で最大13,000円が1回線だけでもらえるのだ。
 そして、MNP転入するならMプランで申し込んで、8月中に翌月のプラン変更でSにしておいても、最大10,000円(+UQ家族割3,000円)キャッシュバックが適用になるのだ。

 3回線をすべてMNP転入で乗り換えでSIMのみで契約すると、1回線目CB10,000円+2、3回線目CB各13,000円+UQでんきau PAY6,000円=42,000円!ただし、事務手数料が1回線につき3,300円はかかる。

 以上が、複雑怪奇のルールのUQmobileの「謎」を解明した調査結果だったのだ。

 とにかく2021年8月31日までには、オレはUQmobileの2回線目の契約にトライするのだ~。