「UQでんき」申込完了ハガキが到着!20A契約 年間電気代を計算してみた

新電力,生活・節約術

 「UQmobile」ユーザーの新電力「UQでんき」申し込みで3GBプランが月額990円になる「UQでんきセット割」のキャンペーンに食らいつき、6月10日に申し込み、やっと7月15日に申込完了ハガキが無事到着した。申し込んでから一切の連絡がなかったので、心配だったが無事完了した。

「UQでんき」申込完了ハガキ到着
2021年6月10日申込
2021年7月15日ハガキ到着
もともとスマートメーターだったので
恐らく交換さていない模様
契約内容
電気料金とポイント還元率

 関東の梅雨明け宣言も出され、今年の夏は、「エアコン」をガンガンに使うことに決めた!「UQでんき」のご利用開始日(開通日)は7月19日となっており、ちょうど東京電力が7月19日の検針日になるので、このタイミングで「UQでんき」に切り替わるようだ。

 オレはひとり暮らしなので、契約アンペアは20A。2015年に現在のアパートに引っ越してきた際に、節電対策を実施。「照明の電球」はすべてLED電球に交換、「IHでない電気タイプのキッチンコンロ」のコンセントを抜き、「カセットガスコンロ」を購入して使用している。「電気ポット」も古いモデルの最大700Wしか消費しないタイプを購入した。

 さらに、「電気炊飯器」をやめて、土鍋で炊飯。また「冷蔵庫」も1ドア式の小型の年間消費電力が少ない節電タイプを購入した。

 キッチンにビルトインされている電気コンロは1,200W相当、「電気炊飯器」も炊飯時には同じくらいの消費電力を食らうので、契約30A以上は必要だが、20A契約でも、バカ食い家電の使用をやめれば大丈夫なのだ。

 ちなみに、30A契約から20A契約へ変更するときに、東京電力のブレーカー取付交換に来てくれた人に、どれくらでブレーカーが落ちるのか質問してみたら、20Aを超えても数十秒くらいは大丈夫と内緒で教えてもらった。
 ブレーカーはどんな時に落ちるのかを、改めてネットで調べてみると1.2倍の電力消費の場合、2時間くらいまでは大丈夫との情報もあった。結構、契約容量を超えた場合でも融通が利くらしい。

 上記の2つの消費電力のバカ食い家電をやめて、残したバカ食い消費の家電は「電子レンジ」1,200W、「エアコン」1,000W~1,800Wの2つ。この2つの家電の併用の利用に注意すれば、20A契約でも行けるのだ。
 ただ「電子レンジ」を使用するときだけは「エアコン」のスイッチを切っている。これで、2年間くらいはブレーカーを落とすことなくずっと使用している。

 そして、今回「UQでんき」を申し込み「UQmobile」の割引と併せ、一人暮らしの契約20Aで年間どれくらいの節約になるのかを、過去の電気代から当てはめてシュミレートしてみるのだ~。

 実は、ポイント還元は税抜き価格の電気代に対してポイントが還元。さらに、「燃料費調整額」、「再生エネルギー発電促進賦課金」はポイント還元の対象外。

 「東京電力」利用時の契約20Aで、オレの昨年2020年8月分(7月20日頃開始)からの直近までの7月分の年間電気代から一体どれくらいの節約ができるのかを計算してみた。

税別の電気代からさらに
「燃料費調整額

「再生エネルギー発電促進賦課金」
の費用はポイント対象外
面倒なので、税別金額だけで計算
2020年8月~2021年7月まで

東京電力税込消費電力kWhUQ
割引
ポイント還元節約金額
8月分7,709298638209847
9月分6,832272638185823
10月分4,33018063839677
11月分3,72515963834672
12月分4,91321063845683
1月分7,058300638191829
2月分4,27318563839677
3月分4,99621263845683
4月分3,77615963834672
5月分3,23713263830668
6月分4,21316763838676
7月分5,643219638153791
合計60,7052,4937,6561,0428,698

 おお!素晴らしいではありませんか~、年間支払金額が僅か60,705円だけだというのに、年間で合計8,698円の節約になる計算なのだ~。
 しかも、新規申込で2,000Pが後日にプラスで付与予定なのだ~。初年度の合計節約は何と!約10,698円にもなるシュミレートだった。

 そして、「東京電力」のWEB登録で数年前は1日の電力消費量が確認でき、おおよその消費電力量の予想ができたんだが、これが昨年に終了してしまった。
 そして、今回の「UQでんき」の申し込みをしたら、アプリで日々の消費電力や予想月額料金まで表示できる素晴らしい機能が提供されている。

KDDI提供の新電力アプリ
開通予定日が表示されていた
でんきアプリは超便利!
請求金額はいつでも分かる

 もう「東京電力」の契約を継続する理由はないな。何もメリットなし。それどころか、福島の排水のトリチウム放出問題に、オレは強い疑念を持っている。さっさと、新電力への乗り換えに踏ん切りがついたのだった。

 ただし、UQmobileの3GBプラン月額1,628円より割安なOCNモバイルONEなら3GBプランが月額990円で済んでしまう。通信速度の速さと安定性はUQmobileの方が上。
 UQmobileにこだわらなければ、Pontaポイント還元分だけがオトクと考えると、年間1,183円(+初年度新規2,000P付与)という考え方もある。

 「au PAY」で、特に現在はau,UQmobileユーザー限定のプラス還元の施策はほとんどないが、オレはQRコード決済を「au PAY」メインで利用し、昨年1年間で26,568P付与、今年の6月までの半年間で21,154P付与のかなりの恩恵を受けている。
 「au PAY」のキャンペーンだけで「UQmobile」月額1,632円以上も浮いているのだ。そして「auかんたん決済(請求書合算支払い)」が便利なので、オレはこれで大満足なのだ。

 そして、もし、UQmobileを解約した際でも「UQでんき」を「auかんたん決済(合算請求支払)」にクレジットカード支払いを紐づけていると、「UQでんき」を継続して契約できるようになっていた。

 申込時には「UQmobile」の契約が必須だが、「UQmobile」を解約しても使い続けることができる。ただし、ポイント還元はなくなってしまう。

UQmobileを解約しても継続可能

 そして、オレは2回線目のUQmobileの契約を検討しているのだが、一体、「UQでんきセット割」や「UQ家族グループ」についての疑問をチャットで解決したので、下記に要点をまとめてみた。ぜひ、参考にして欲しい。

 1.2回線目のUQmobileの契約後に親回線に設定変更した場合、「UQでんきセット割」の適用はどうなるのか?
 回答:「UQ家族グループ」のいずれかで「UQでんき」を契約していれば、10回線まで「UQでんきセット割」は適用が可能。

 2.2回線目のUQmobileを契約後、1回線目を解約したらどうなるのか?
 回答:1回線目の解約の前に「UQでんき」の契約を2回線目へ契約変更が可能。

 3.「UQでんき」をauかんたん決済(請求書合算支払い)で利用しているが、月に利用できる上限額一杯になった際の「UQでんき」の月額料金の請求はどうなるのか?
 回答:auかんたん決済の月額上限とは別枠で「UQでんき」の料金は請求される仕様になっている。

 以上の3つの謎がチャットで明らかになったのだ~。

 嬉しいことに、2回線目のUQmobileを契約しても全く問題は発生しないのだった。
 UQmobileの2回線契約でのau IDはそれぞれ独立しており、ひとつのau IDで2つのUQmobileの契約の紐づけはできない仕様になっている。

 なので、「au PAY」に紐づけたau IDは、必然的に別々のau IDの紐づけで利用することになる。そうなると、これもまた必然的に2つの「au PAY」を利用することになるんだが、「au PAY」の複数アカウントになってしまうじゃないですか!

 ※「au PAY」のアカウントは2つ利用していても問題ないというネットでの情報もあるんだが・・・。「au PAY」のキャンペーン条件を確認すると確かに「ひとつのau IDにつき」という表記になっている。複数アカウント利用はバン食らわないのかが疑問だ。

au公式ページでは可能とあった!
auチャットで問い合わせてみた!

「au PAY」は複数アカウント利用は可能と判明!

 そして、6月10日に「UQでんき」を申し込んでから8月25日にめでたくPontaポイント2,000Pが無事に付与された!

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