FUJI Wifi マルチキャリア対応!データSIMならコスパ最強!

FUJI WiFi,MVNO

 知る人ぞ知る。民泊Wifiの老舗「FUJI Wifi」を今回は紹介する。前回、BIGLOBEが月50GBプランの「donedone」の新ブランドを発表したことをお伝えしたが、実は、データSIM契約に限って言うと、「FUJI Wifi」の「SIMプラン」が驚くほどの激安の維持費なのだ~。

民泊Wifiの老舗
FUJI Wifi
docomo,KDDI,SoftBank
2020年7月からマルチキャリア対応
FUJI Wifi 公式サイトへ

 もう結論から言うと、究極のコスパ!音声SIMを「Rakuten UN-LIMIT VI」で月1GB未満で0円、データSIMを「FUJI Wifi」にして、DSDV対応のスマホに2枚刺しすれば、月20GBプランは月額1,760円、月50GBプランでも月額2,640円になってしまう

 「FUJI Wifi」でのレンタルサービスは「ルータープラン」と「SIMプラン」がある。最近クラウドSIMの取扱いも開始した。

FUJI Wifi
「ルータープラン」と「SIMプラン」
m:マルチキャリア
s:ソフトバンク/d:ドコモ/a:au

 現在、契約容量は12GBプランから100GBプランまで。つい最近までソフトバンク回線の10GBプラン月額1,078円の取扱いがあったが、残念ながら消失してしまった。

 ソフトバンク回線の通信速度は平日昼12時台でも速度が低下することがなく爆速の通信速度をずーっと維持している。格安SIMでの20GBプランの料金も2,000円を切ってきたが、FUJI Wifiなら格段に通信速度が速く、その意味でコスパが最強なのだ。

 そして、FUJI Wifiのプランの料金設定は取引相手のキャリアとの交渉次第。今年の春にソフトバンクから100GBプランの提供中止の厳しい告知を受けたが、どうにか継続できるようになったようだ。
 今後も、新規契約でも容量プランと料金設定の変更が度々続くだろうが、常にユーザー目線で、業界最安での提供を約束してくれることだろう。

FUJI Wifi
SIMプランは当初
SoftBank回線からスタート
2020年7月よりdocomo、au回線の取扱開始
FUJI Wifi 公式サイトへ

 ソフトバンクとの厳しい交渉が予想されていたのか、すでに2020年7月からBIGLOBEモバイルが提供するdocomo回線とau回線の取扱いが始まっている。昨年からマルチキャリア対応になっているのだ。

 ただし、通信速度はBIGLOBEモバイルの格安SIMの回線と同じ仕様なので、平日昼12時台はすこし通信速度が落ちるのが難点。
 BIGLOBEは、この時期からBIGLOBEモバイルの事業展開の拡大化を狙っていたようで、今回、新ブランド発表となった。今後もBIGLOBEは他社へMVNEとして通信事業の拡大化の展開をして行くことだろう。

FUJI Wifiのdocomo,au回線は
BIGLOBEモバイルが提供している

 FUJI Wifiは最近キャンペーンを結構打ってくるので、目が離せないのだ~。「Rakuten UN-LIMIT VI」を音声SIM専用として月額0円で運用し、データSIMを「FUJI Wifi」で利用すれば、キャリアの新プランよりも安く、コスパ最強の維持費で利用ができるぞ~。