ホンダ タクトベーシック「リアタイヤバースト寸前」まで走る

バイク・メンテ

 オレのマイバイクは原付バイクのHonda TACT BASICでもう毎日乗って、5年が過ぎた。

 実に、走行距離38,355kmまで乗っても、タフネスエンジンでまだまだ快調なのだ。恐らく、軽く走行距離70,000km超えは確実だろう。

 最後にリアタイヤを交換したのは、2019年2月14日、走行距離20,500km。新車購入から約2万kmも走行できる純正タイヤが素晴らしい~。

 Honda TACT BASICの純正タイヤは「CHENG SHIN C6161」。ただ、ちょっと硬めのタイヤなので、結構、路面のゴツゴツを拾うが、耐摩耗性能は逸品。

 前回、この「CHENG SHIN C6161」のリアタイヤをバーストするまで走行してしまい、かなり苦労した。前回バーストするまでのタイヤの摩耗状態の程度を学習したので、今回こそは、バースト寸前で交換できるかどうかの眼が培われたかどうかの真贋が試されるのだった。
※良い子の皆さんは真似をしないように

Honda TACT BASIC
2019年2月14日走行距離20,500km
純正品タイヤ:CHENG SHIN C6161
バーストのため、補修で走行状態

 前回は、バースト後に自転車用のバンク修理キットで穴を補強して、バイク屋さんまで走行した。この時のリアタイヤの摩耗状態はタイヤの中心のゴムが削げ落ち、グルリと全体のグリップの縫い目が露出していた。

 バーストするまでの兆候は、空気が少しずつ抜け、走行中に気づく程度まで下がる。エアを入れ直して、約2週間くらいで、また、空気圧が同じ程度に空気圧が低下。

 その後、4、5日後に急激に空気圧が低下し、再度、エアを入れ直し、走行し始めた直後にリアタイヤがバーストしたのだ。

 つまり、純正タイヤ「CHENG SHIN C6161」については、タイヤの空気圧が走行中に気づく程度に下がり、エアを入れ直してから約2週間までが限界点という結論に達したのだ~。

 そして、今回履かせているタイヤは「バイクセンター」で交換してもらった。「バイクセンター」が直接仕入れているのだろう。あまり知られていない台湾製のメーカーで「GMO GUMONDER 3.00-10 42J」。実は、コレも結構硬めの性能の恩恵か、走行距離約18,000kmは行ったのだ。

Honda TACT BASIC
2021年9月11日走行距離38,355km
タイヤブランド:GMO GUMONDER 3.00-10 42J

 このノーブランドのタイヤ「GMO GUMONDER 3.00-10 42J」をAmazonで探してみると、それらしきタイヤが「バイクパーツセンター」で販売されていた。

 「バイクパーツセンター」の会社名は株式会社ワイビーエー、「バイクセンター」も同じ会社だったので、店舗で交換してもらった同じタイヤをAmazonでも販売しているのだろう。

台湾製 GMO GUMONDER 3.00-10 42J

パターン988
Amazon
バイクパーツセンターモデル

 そして、何と!9月13日から開始のPayPayの「街P祭」20%還元キャンペーンが、2年半前にリアタイヤを交換してもらった「バイクセンター」でも対象店舗になっているじゃ、ありませんか~。

バイクセンター」×「PayPay」
リアタイヤ交換時
2019年2月14日
PayPay還元10%

 再び、「バイクセンター」でリアタイヤとブレーキシュー、バルブ交換へ向かう。

走行距離38,416km
2021年9月14日に再び
「バイクセンター」でリアタイヤ交換
バイクセンター」×「PayPay」
リアタイヤ・ブレーキシュー持ち込み
バルブ交換完了
リアタイヤ持込み工賃税込8,250円!
2021年9月14日
PayPay1,046円還元!

 今回、激安のノーブランドパーツのブレーキシューも交換したが、あれ?ホンダ純正品のブレーキシュー走行距離3.8万キロの方が、山が厚かった!流石はホンダ純正品パーツは高品質!気分的なもんなので、まあ、いっか~。

左)ノーブランド新品
右)3.8万キロ走行のホンダ純正品

 ホンダタクトベーシックを必ずや、走行距離最低でも7万キロを走って見せるぞ~!