「povo2.0」180日間の自動解約を音声通話で回避する方法!

MNO,povo

 オールトッピング「povo2.0」が2021年9月29日よりスタートし、申し込みが殺到して、凄いことになっていた。

 申し込み手続きが進まない状態、チャット回答から返事が来ないなどの大量の申込者数にサービスが追い付かずに、巷でもう大混乱し様々な情報が錯そうしていた。

 KDDIはサービスインから約1か月間で「povo1.0」を含め、契約数約90万回線から100万回線を突破したと発表した。

 オレはまだ「povo2.0」を契約していないが、月額基本料0円のオールトッピングの仕様の情報を整理確認している最中・・・。

 サブ回線目当てなので、「トッピング」はお試しで使い、おそらく、ずーっと最低限度の課金しかしないで使い続けられるのかを十分チェックしてから、申し込みをする予定にしている。

自動チャットで
自動解約を回避する条件を質問
通話トッピングも対象!

トッピングなしでは直近180日間で
従量通話とSMS利用料合計税込661円以上

 通話トッピング「5分かけ放題」「完全かけ放題」を付けても、自動解約を回避することができる!安心した~。コレでガラケー利用者のシニア層向け、キッズケータイとして音声通話専用でも問題なくずーっと利用ができることが確認された。

 そして、通話トッピングをずーっと利用しない場合、音声通話税込22円/30秒で、直近の180日間で合計661円以上を利用すれば、自動解約を回避できることも、自動チャットで確認できた。

 つまり、直近の180日間で従量通話を税込44円/分×15分超=660円超を利用すれば、自動解約を回避できる。毎月税込110円超、音声通話2.5分超を継続して利用すれば、大丈夫なのだ~。

 しかしだ~、オレは楽天UN-LIMIT VIの「Rakuten Link」の無料通話をメインで使っているので、「povo2.0」の音声通話の利用をする予定がなさそうなのだ~。

 しかし、世間で悪名高き「0570」ナビダイヤルの通話は「Rakuten Link」の無料通話の対象外で、佐川急便の再配達の連絡先がナビダイヤルしかなく、通常のキャリア発信で税込11円/20秒(税込33円/分)の課金がされていて困っていた~。

 もしや、「povo2.0」をトッピングなしで利用し続けるための、自動解約回避策として「0570」ナビダイヤルへの通話が役に立つのかもしれんと思い、メールで「povo2.0」の公式サイトへ問い合わせをしてみた~。

 もし、「0570」ナビダイヤルの課金でも従量通話として適用になるのなら、直近の180日間で、ナビダイヤル「0570」を税込33円/分×20分超=税込660円超の利用をすれば自動解約は回避できるようになる!ナビダイヤルを月平均3.4分以上、月額税込110円超を利用すれば、自動解約を回避できる。

 「Rakuten Link」をメインの無料通話として使い、「0570」を「povo2.0」で発信し課金して使い続ければ、「楽天UN-LIMIT VI」×「povo2.0」のデュアルSIM運用で、データ容量1GBが月額最低税込111円が実現する。

月1GB月額税込111円~、月2.5GB月額495円運用が可能!
追記:楽天モバイルUN-LIMIT VIIへ2022年7月1日開始で
0円運用が廃止になりました
楽天モバイル UN-LIMIT VII 2022年7月1日スタート! | KEN (ken-blg.net)

 つまりだ~、超ライトユーザーなら「楽天UN-LIMIT VI」×「povo2.0」で、月1GB未満が月額税込111円~で済んでしまう。

 普通のユーザー月3GB未満の人なら「楽天UN-LIMIT VI」の1GB未満を中旬頃まで使い、「povo2.0」3GB30日間を990円でトッピングで、翌月中旬ごろまで3GBを使い、以降を「楽天UN-LIMIT VI」1GB未満を来月一杯までに使うようにすれば、月2.5GB分が月額平均税込495円運用が可能になる!

 そして、先日投稿した「auでんき」×「povo2.0」を利用すれば、電気代がPontaポイントで還元されるので、実質月額税込111円分の元が簡単に取れてしまう!

月に電気代5,000円超なら
Pontaポイント150円超が還元!
「auでんき」×「povo2.0」の投稿記事へ

 問い合わせの回答の返信の結果が楽しみになってきた~。そして、何と!「povo2.0」のサポート体制が全面復帰した模様。朝にメールで問い合わせた件が、夜に回答のメールが届いた!

povo2.0のサポートから
当日の朝の質問が夜に届く
何と!ナビダイヤル0570も
従量通話の適用対象!超嬉しい~
PC閲覧の公式サイトのアクセスは
ようやくスムーズに表示されるようになった
お問い合わせメールの受付が可能になった!

「povo2.0」公式サイトへ

追記:「povo2.0」を最安で運用する方法を最近記事で投稿しました。下記の投稿記事をご参照くださいませ。

「povo2.0」 自分でつくるスマホプラン-応用編- 維持を激安にする3つの方法! | KEN (ken-blg.net)