UQmobile 節約モード1Mbpsでひかり回線の代替え可能!月額税込2,090円!

UQmobile,ひかり・ホームルーター回線

 UQmobileの「くりこしプランM +5G」へ旧プランから11月にプラン変更して、節約モード1Mbpsの制限速度で「SHARP home 5G HR01」でPC利用してみたら意外に使えるじゃ、ありませんか~。

節約モードのくりこしプランM/L
通信速度は1Mbpsで3日間で6GBまで利用できる
※ただし、通信制限はあまりしていない噂
1日2GBまで使用して上限月約60GBまで

 自宅のPCのひかり回線の代替え利用で「SHARP home 5G HR01」をメリカリで中古で7,000円で購入し、昨年10月中旬から主に「Y!mobile」で利用している。先々月に「UQmobile」の新プランへ変更した際「くりこしプランM +5G」にして、ギガがてんこ盛り状態になったので、ここ最近は「UQmobile」のSIMを刺して利用しているのだ。

 ただし、新しい「くりこしプラン +5G」になってから、1Mbpsの節約モード時の「バースト転送機能」(約4MB程度)が廃止になった。なので、旧プラン「くりこしプラン」の1Mbpsの節約モードよりも体感的に表示速度が遅くなってしまった~。

2023年1月3日現在の容量49.51GB
My UQアプリで節約モードへ切り替えて

1Mbps制限モードでデータフリーになる!

 数カ月間、自宅のPCでのネット利用とスマホへのWifiテザリングで使用した際に、自分が使う月間の容量がだいたい判明した。動画視聴はたまにするくらい、ニュースやネットの記事の閲覧を1日4時間くらい、Windows10 Updateの月例更新に数GBを使うんだが、おおよそ月に40GB前後くらいは使用することが判明した。

 少ない月では30GB超くらいで済むだろうが、使い込む月なら50GBは必要な感じだ。月に50GB以上使用する人、複数のデバイスで家族みんなで利用するなら月100GB超えにはなる。そうした利用では、「SHARP home 5G HR01」のホームルーターへ装着するオススメ回線はやっぱり「楽天モバイルUN-LIMIT VII」の無制限月額税込3,278円だ。

 また、高品質で通信速度を最優先するなら本家ドコモ「home 5G」プランの月額税込4,950円が間違いなくベストチョイスになる。家電量販店で本体が税込10円販売しているらしい。事務手数料3,300円を支払い本体購入すれば、月々サポート割1,100円が36回分効くので、月額税込3,850円で3年間は運用できる。ただし、この割引はひとり1回だけしか利用できないので注意しよう。

ドコモ home 5G プランは最高品質
家電量販店で本体10円+事務手数料3,300円

月額税込4,950円-月々サポート割1,100円
実質3年間は月額税込3,850円になる
販売代理店「ドコモ home 5G」のサイトへ

 ただ、オレとしては年間にすると月税込3,850円×12か月間=46,200円。廉価な光回線ならこれくらいの維持費で、あまり変わらない。オレにとってはバカ高い維持費なのだ~。まあ、楽天モバイルでも月税込3,278円×12か月間=39,336円、同じくらいの維持費がかかるのだ~。

 そこで、今回紹介するのは「UQmobile」のくりこしプランMと「自宅セット割」のでんきコースを併せて契約して月額税込2,090円で済ませるという方法を紹介する。年額税込25,080円!

 ちょうど「auでんき」は政府が実施する「電気・ガス価格激変緩和対策事業」へ参画することを発表したばかりだ。2023年1月~9月の電気料金が1kWhあたり7円の値引きが実施される~。

 携帯キャリアの新電力は燃料調整額の上限が撤廃され、規制料金のある通常の電力会社よりもかなり割高の電気代になる。ただし、携帯料金の割引などを配慮すると、電気相当量使用しなければ同じくらいになるだろう。

UQmobileの「自宅セット割」のでんきコース
すべての契約回線が割引適用になる
くりこしプランM +5G 月額税込2,090円!

「auでんき」にはポイント還元率がある!

 「UQmobile」の素晴らしい点は容量を使い切らなくても、いつでも即座に「節約モード」1Mbpsへ切り替えができること。宣伝文句は「使い切っても1Mbps」と謳っているが、逆転的発想で「普段は1Mbps通信無制限」、さらに15GBの高速モードがついてくる!と考えるのだ。

節約モード 1Mbps制限だが
高速モードで月15GB分が使える!
くりこしプランM 月額税込2,728円
自宅セット割 でんきコースなら税込2,090円

 節約モード1Mbpsの通信速度のネット閲覧時には写真の画像などが遅れて表示される。スローライフ志向のオレには十分に使えるが、人によっては遅すぎると感じてしまう方もいるだろう。オレは写真などが多く重いサイトを閲覧する際には「高速モード」へ切り替えて利用している。「UQmobile」は切り替えができる点が素晴らしく、常時1Mbpsからいつでも即座に高速通信が利用できるぞ~!

 そして、「My UQ」アプリには「タイマーターボ設定」がある。高速通信の時間をタイマーで自動的に「節約モード」に切り替える機能だ。

 PCで利用する際、高速通信設定にしておき、WEB閲覧を30分くらいしていると、キャッシュへ画像がストックされるので、2度目の同じサイトへの閲覧は「節約モード」の1Mbpsでも結構、体感的に速く感じるようになる。タイマーターボー30分または1時間がオススメだな~。

一度タイマー時間を設定しておくと
自動的に「節約モード」に切り替わる
中古のSHARP「home 5G HR01」7,000円で購入
簡単にSIMの差し替えが可能!
「Y!moble」と「UQmobile」で
SIMを刺し替えて利用中

 ただし、1Mbps通信はひとり暮らしでひとりで利用する環境じゃないと耐えられないだろう。数人で使ったらもう使い物にならないのだ~。

 そして、究極のコスパでの利用方法はスマホにUQmobileのSIMを刺して、自宅へ帰ったらPCへテザリングして使用する方法。電話の着信もテザリングしていていも、問題なくスマホに電話が入るのだ。

スマホのUSBテザリング接続が面倒なら
アクセスポイントをオンにするだけで
中継機を用意すれば超簡単にWifiテザリングができる
BUFFALOルーター「WHR-1166DHP3」Wi-Fi機能が故障?

 つまり、ひかり回線の代替え利用+スマホ代=月額税込2,090円。音声通話パック60分を付けても税込550円、自宅セット割のでんきコースの割引分もあり、通信費の総合計が3,000円未満で済んでしまう~!

NUROモバイル「NEOプラン」もオススメ!
「バースト転送機能」が半端ない!
初速で6MB~80MBを読み込む

「NEOプラン Lite」月20GBは月額2,090円で同額!

ただし、節約モードの切り替えができない
NUROモバイル 公式サイトへ

NUROモバイル NEOプラン16,000円キャッシュバックが復活!2022年12月21日開始!

 この手のコスパ最強の回線の話はMVNOの「mineo」の新プラン「マイそく」スタンダードプラン月額税込990円が有名だ。常時低速で1.5Mbpsでデータ使い放題プラン。ただし、月曜日~金曜日のお昼12時台の通信速度制限32kbpsが発生する仕様になっている

 まあ、コスパのいい「UQmobile」くりこしプランMがベストだろう。通話パック60分を付けても月額税込2,640円、年額税込31,680円!